1.帝国主義時代の欧米諸国
19世紀後半~20世紀前半、欧米が海外に植民地などを求めて進出した動き
① 帝国主義の成立
(1 )… 19世紀後半、石油・電気を動力に重化学工業が発展
→ アメリカ・ドイツが工業生産でイギリスを抜く


形態:カルテル(企業連合)、トラスト(企業合同)、コンツェルン(企業連携)

(3 )の成立 … 資本輸出の対象として植民地を求める = 胃袋の問題
→ アフリカやオセアニアに至るまで、世界の大部分が列強によって分割される



② イギリス
世界の工場から転落


③ フランス
第三共和政は小党分立で政情が不安定
④ ドイツ
- イギリスに挑戦して建艦競争を展開。バルカン半島や中東にも進出
⑤ ロシア
⑥ アメリカ
国内では独占資本(特にトラスト)の形成が進む
- スペインとの戦争に勝利してフィリピン、グアム、プエルトリコを獲得

2.第一次世界大戦
史上初の総力戦
① 背景

② 経過


3.ロシア革命
世界史上初の社会主義革命

① 革命の始まり
原因:第一次世界大戦の度重なる敗戦、都市の食糧難
② 革命の発展
③ 干渉戦争
1917~22 資本主義諸国は対ソ干渉戦争を行う
④ ソヴィエトの成立
1922 (29 )が成立(ソヴィエト差社会主義共和国連邦)
→ 資本主義諸国との関係が薄く、世界恐慌の影響をほとんど受けない

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