総合1 地球上の位置・環境と、地球儀・地図の図法

■ 1. 地球上の位置と私たちの生活

【参照ページ】教 p.6~7、W p.8~9、資 p.6~7

(1)地球の姿 

・地球の表面を眺めたときに、陸地が占める割合が最大となるように地球を二分したものを(① ●●● )、海洋が占める割合が最大となるように地球を二分したものを(② ●●● )という。
【教 p.6 図1・図2、資 p.17】
※①の中心はフランス付近、②の中心はニュージーランド沖となる。

(2) 緯度と経度 

・地球上の絶対的な位置は、(③ ●●● )と(④ ●●● )によって表すことができる。 

・③は赤道を0度として、南北をそれぞれ90度に分けたもので、同じ③の地点を結んだ線は(⑤ ●●● )とよばれる。 

・同じ④の地点を結んだ線は(⑥ ●●● )とよばれる。イギリスの旧グリニッジ天文台を通る④0度の(⑦ ●●● )(南北の線)は(⑧ ●●● )とよばれる。
【教 p.6、資 p.6「緯度と経度」】

(3) 緯度の違いとその影響 

・地球の地軸が公転面に対する垂直方向から23.4度傾いていることから、北半球で夏至の正午に太陽の真下になるのが北緯23.4度の(⑨ ●●● )である。
【教 p.7 図6】 

・両極から地軸の傾き分を引いた、北緯66.6度よりも高緯度の地域を(⑩ ●●● )という。⑩や南極圏では、夏には太陽が沈まず、また沈んでも一晩中暗くならない(⑪ ●●● )という現象が起こる。一方、冬には正午になっても太陽が昇らない(⑫ ●●● )という現象が起こる。


【教 p.7 図7、資 p.6「白夜と極夜」】

確認・説明に挑戦!

(W p.8 下部)

確認:白夜や極夜がどのような現象か確認しよう。

説明:低緯度地域では、なぜ日ざしが強く、暑い地域となるのか説明しよう。

■2. 地球儀と地図

【参照ページ】教 p.10~11、W p.12~13、資 p.8

(1)地球の模型と平面の地図の違い 

・地球の模型である地球儀は、距離や面積の比率、角度、方位等が正しく表される。 

・一方、球面である地球表面を平面の地図で表すと、さまざまな(⑬ ●●● )が生じる。【教 p.10、資 p.8「平面図のしくみ」】

(2) さまざまな図法とその特徴 

平面の地図には、角度・距離・方位・面積などの要素のうち、いくつかを正しく表現しようとするさまざまな(⑭ ●●● )が用いられる。

【角度を正しく表す図法】

特徴:緯線・経線に対する角度や形の関係が正しい(⑮ ●●● )図。地図上の任意の2点を結んだ直線が(⑯ ●●● )を示す。

短所:高緯度ほど面積が拡大され、面積が大きく描かれる。

主な図法:(⑰ ●●● )図法

【教 p.11 図4、資 p.8】

【距離と方位を正しく表す図法】

特徴:図の中心からの距離と方位が正しい。図の中心からの最短距離である(⑱ ●●● )が直線で表される。

短所:周縁部ほど面積が拡大され、面積が大きく描かれる。

主な図法:(⑲ ●●● )図法

【教 p.11 図5、資 p.8】

【面積を正しく表す図法】

特徴:面積の関係が正しい(⑳ ●●● )図として、さまざまな分布を示す際に利用。
短所:海洋部を断裂させるなど、形がひずむ。

主な図法:(㉑ ●●● )図法

【教 p.11 図6、資 p.8】

※その他、サンソン図法やモルワイデ図法などがある。

確認・説明に挑戦!

(W p.12 下部)

考えてみよう!

  • 確認:地球儀と地図の特徴の違いを確認しよう。
  • 説明:身の回りにある地図はどのような図法が用いられ、なぜその図法で描かれているのか説明しよう。

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